プログラミング資格について徹底解説[初心者必見!] | カレッジ・ラボ

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プログラミング資格について徹底解説[初心者必見!]

レンチ

自分にあったプログラミングの資格が分からない

初心者でも取りやすい資格って何?

H.S

今回はそんな悩みを解決します

IT化が進む今の時代、小学校などでもプログラミング教育が進んでいる中でプログラミングの資格を取ってこれからの自分の将来の可能性を広げたいと考えている方はかなりいらっしゃると思います

その可能性を広げるために役立つのが、検定資格です。

資格があれば一定の実力を証明することができますし、説得力が上がります。

ですので、この記事を読んで自分にあった検定を見つけて自身の人材価値を上げましょう

記事内容

・ITパスポート試験

・日商プログラミング

・Oracle Java

上記の検定について「内容」・「難易度」・「対象者」・「費用」の4つの観点から解説していきます

ITパスポート試験

内容

ITパスポート試験は、ITに関する基礎的な知識があることを証明する国家資格です。

文系・理系を問わず、これからのグローバル時代には英語のみならずIT知識も必要になってきます。

その為、IT関連の世界に入る(入国する)ためのパスポートと言う位置づけで作られた検定です。

ですので、文系でプログラミングの検定を受けようと思っている方も全然挑戦可能な試験となっています。

出題内容

問題数100問(四択方式)
時間120分
ストラテジ系(経営)マネジメント系(IT管理)テクノロジー系(IT技術)総合評価
問題数35問程度20問程度45問程度
各合格点300点以上/1000点300点以上/1000点300点以上/1000点
総合合格点600点以上/1000点
出題分野と合格基準

合格基準は、各分野において300点以上尚且つ総合点600点以上が合格条件になっています。

どれか1つの分野で優れていてはダメで、全ての分野において一定の知識が求めらる試験ですね。

以下は、各分野の出題内容を分類したものです。

難易度

ITパスポートの合格率ですが、平均50%前後で比較的取得しやすい国家資格となっています。

上記の画像は、令和 2年 3月度に行われた試験結果です。

非IT系の合格率は60%と1番高い数値になっています。

大学生でみても50%以上は合格しているほどなので難易度ではそれほど高くないと判断できます。

対象者

対象者

1.IT関連の検定を初めて受ける初心者

2.就活生

平均合格率50%なので、参考書などを使っての独学でも十分対策できます

国家資格なので、就活中・これから就活を控える大学生は是非この際取得することをお勧めします。

先ほども書きましたが、今後グローバル化が進んでいく中でIT知識は必要不可欠になってきます。

ITパスポート公式サイトにも明示されていますが、文系・理系を問わずITの知識がなければこの先

企業の戦力になりません。

文系だからといってIT知識を学ばないと言うのは間違っています。

まずはこの試験で基礎知識を固めましょう。

費用

受験料金5700円(消費税込み)

 受領した受験手数料は、理由のいかんにかかわらず返還不可なので注意してください。

日商プログラミング

内容

日商プログラミング試験は、プログラミングスキルに特化した試験です。

特化しているとはいえ高度な知識が求められるわけではなく、基本的な知識・スキル獲得を目的としています。

出題内容

ここではSTANDARDの内容を掲載します

出題形式選択問題・プログラミング実技
時間100分(各30分)

日商プログラミング試験詳細には、問題数については明記されていません。

下記の画像は合格基準・出題時範囲と言語です。

 日商プログラミング:試験詳細(STANDARD)

知識問題70点以上実技完答が合格条件になっています。

知識問題は、JAVAに関して言うとJAVAのコードで使う変数名・型演算子2進法や8進法についての基礎的な問題が出題されています。

総括的に各プログラミング言語を勉強することが出来る試験ですので、様々な場面で検定資格と知識を活用することが期待できます。

さらに、科目合格制度が導入されているのでもし知識or実技のどちらかが基準を満たしていない場合、次回の試験時に片方のみの受験が選択可能になります。

難易度

難易度に関しては残念ながら非公開となっています

日商プログラミング検定は、プログラミングに関する基本的な知識・スキルの習得を目標にしていると公式ページに明記されています。

さらに、高度で専門的な内容までは試験範囲に含まないとも書かれていますのでEXPERTを除けば独学でも十分対策可能です。

対象者

対象者

・どの言語から始めようか迷っている方

・各言語を広く浅く勉強したい方

日商プログラミングは、プログラム言語学習に特化しているので、IT全般を学びたい人にはあまり向きません。

プログラミングを学習しようと思っているけど、どれが自分に合っているのかわからない人は、まずはこの検定を受けてみるといいかもしれません。

費用

ENTRYBASICSTANDARDEXPERT
料金(税込)3,300円4,400円5,500円6,600円

Oracle Java

内容

Java SE認定資格は、Java開発者を対象とした認定資格です。この検定は、Javaプログラマーとして業界標準に準拠した高度なスキルを証明することができます

出題内容

※Java SE Silverの内容を掲載します

出題形式選択問題
問題数80問
時間180分
Java SE 11 Programmer I

問題数80に対し時間は180分とかなりスピードが必要になる試験ですが、合格ラインが63%とと今まで紹介してきた検定の中では低いラインです。

下記は、Java SE 11 Silverの出題内容です

Javaテクノロジと開発環境についての理解
簡単なJavaプログラムの作成
Javano基本データ型と文字列の操作
演算子と制御構造
配列の操作
クラス宣言とインスタンスの使用
インターフェースによる抽象化
カプセル化の適用
モジュール・システム
例外処理
メソッドの作成と適用
継承による実装の再利用
Java SE 11 Programmer I

試験問題は

「提示されたソースコードを見てそれがどのような結果になるのか」

「ソースコードの誤りを適切に修正する」

「ソースコードの読解」

などが中心に出題されます。

難易度

Java SE 難易度

・Bronze(入門レベル)

・Sliver(初級者レベル)

・Gold(プロレベル)

難易度は上記の3つに分かれています。

Silverから資格として効果を持ちます

Bronzeに関しては、資格と呼べる程効果を持たないと個人的には思います。

お試し程度に考えてください。

対象者

対象者

・上記試験資格取得の方

・プログラミング経験がある方

・本気でプログラミングを学ぶ方(▲)

他の検定と比べて費用が高いので、本気でプログラマーを目指す人以外がいきなり受けるにはリスクが高いです

もちろん、いきなり受けるも個人の自由ですし努力次第では可能ですが相当大変です。

その場合は、他の検定の勉強も合わせて勉強することで無理なく継続して勉強することが出来るのでおすすめです。

費用

費用¥26,600

費用に関して言えば、他の検定よりはかなり高い価格となっています。

それ相応の準備をして試験に臨まないと中々手を付けられそうにないですね

まとめ[総合ランキング]

初心者おすすめランキング

1位:ITパスポート

2位:日商プログラミング

3位:Oracle Java

初心者におすすめ1位は「ITパスポート」です

合格率が3つの中で1番高く、国家試験でもあり就職などのシーンでも活用可能な点を見ると初心者の方が最初に取り組むにはぴったりの資格と思われます

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