生産性向上アプリ2選[厳選・実体験レビュー付き] | カレッジ・ラボ

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生産性向上アプリ2選[厳選・実体験レビュー付き]

はじめに

レンチ

コロナの影響で毎日自宅...

暇だー!!

なんて思っている人も多いのでは?

折角だから勉強やらをしてみるかと思ってもすぐに飽きちゃって続かないこともあるはず。

ただ逆に言えば世間の大半がこんな感じなので今頑張れば他を出しゆく良いチャンス

ということで今回は大体家に引きこもっている私が毎日使っている時間管理に役立つアプリを2つ紹介します。

上位10%の生産性を身につけるアプリ

まず一つ目は「focus to do」というアプリ。これはポモドーロテクニックを簡単に使うためのものです。

ポモドーロテクニックとは25分作業5分休憩を1セットとして作業や勉強をするものです。ちなみに名前の由来は考案者の愛用していたトマト型のタイマーから来ているのだそう。

何故小分けにする必要があるのか、という問題について

集中力というものは元来何時間も続けて保てるものではありません。

どんな作業をしているかによりますが成人の集中力は平均で20分前後だと言われています。大好きな趣味だとしてもある程度時間が過ぎてしまうと知らず知らず作業効率は落ちているものなのです。

その対処法の一つとして手っ取り早いのが休憩をこまめに挟むことなのです。

またラトビアで最大クラスのIT企業の上位10%の社員と残りの90%を比較しどのように働いているかを調べたところ生産性の高い社員ほど決まった間隔で仕事をしている傾向があったようです。

その後の調査でも似たような結果が出たことからポモドーロテクニックは結構万能ではないでしょうか。


それでこのアプリの一番の良いところは達成感が得られやすいこと。

上の画像のように1分の勉強時間に対して1グラム木に養分が与えられる仕組みになっております。

さらにランキング機能が着いてまして世界中のユーザーの中で何位にいるのかを知ることができる形式。

自分自身まだ初めて1ヶ月程度なので順位はえげつなく低いですがどんどん順位があがるので嬉しい限り。

最初は特段このようなアプリを使わずスマホのタイマーを使っていたのですが、こっちの方が断然モチベーションが上がっていい感じ。

4分で最強の体を目指す人のアプリ

次はトレーニング用のタイマーのアプリ「Timer

これで大体毎朝HIITに励んでおりまする。

HIITとはHigh Intensity Interval  Training(高強度インターバルトレーニング)の略。

立命館大学の田畑教授が提唱したアスリート向けのトレーニング方法で今は体力アップなども期待されてます。やり方は単純

やり方

  1. 20秒間全力で運動
  2. 10秒レスト
  3. 1、2を8セット繰り返す

というもの。種目に関しては普通の筋トレよりも出来るだけ全身を使うものがお勧め(例えばダッシュとかバーピーなんかが代表的)

なんだ20秒だけかよと思った方、侮るなかれ。走り込みで喩えると成人男性が1.1km〜1.4km全力で走る計算になりまする。

とまあきついトレーニングではあるのですが効果は絶大。

なんと普通の有酸素運動よりも脂肪燃焼効果が高く筋トレも兼ねているので筋力や体力もつく優れたメニューであります。

また一説によると新陳代謝が通常の有酸素運動の5倍も上がるのだそう。

ノルウェイ式HIITは遺伝子レベルまで若返るようですがこれやったらまずぶっ倒れるでしょう。

私自身怖くて挑戦してない状況です(笑)。

興味がある方は調べてみてください。

さらにダメ押しで伝えておきたいのが利便性であります。

上のメニューを見ていただけるとわかると思いますが所要時間たった4分で終了するんですよ。そしてバーピーをする場合なら他に器具も要らず強いて言うなら畳2畳くらいのスペース

つまりはどんなに時間が無くても狭くてもできるので言い訳ができないってことです。もし長期旅行に行ってジムに行けなくなっても運動する習慣を崩さずに済むわけです。

ってことでHIIT用に使いやすいのが前述した「Timer」であります。まあインターバルができればぶっちゃけアプリにこだわる必要はないんですがバックグラウンド再生もできるのでこのアプリが無難でしょう。

まとめ

ここまでのことをまとめると「Focus to do」で効率よく勉強しHIITを使って最強の体を手に入れちゃおうって感じです。今度ノルウェイ式やってみようかな〜

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